カーネルの歴史~過去・現在・未来~

当社は、30年以上、株式会社前田製作所様のワイヤーハーネス及びパネル関係の組み込みに携わっております。創業より、常にお客様との関係性を大切にしながら発展を続けてきた、株式会社カーネルの歴史についてご紹介します。

カーネルの「過去」「現在」「未来」

「過去」~カーネル創業に込められた想い~

「過去」~カーネル創業に込められた想い~

昭和60年に創業者の加藤文男が立ち上げたのが「有限会社カーネル」。「自ら開発した新たな製品を世に送り出したい」という強い想いから40歳のときに独立しました。社名の「カーネル」には“幹”や“核“という意味があり、高品質な製品とお客様のニーズを結ぶ「中核」であり続けたいという願いが込められています。

「過去」~カーネル創業に込められた想い~

創業時は主に建設機械・産業機械関係のワイヤーハーネスおよび電子関係制御の製造・販売事業を展開。従業員やその家族、お客様の生活のためには “会社の存続”が何より大事な経営者の使命であると考え、これが現在の経営方針の基礎にもなっています。

「現在」~会社の成長とともに
迎えた転換期~

「現在」~会社の成長とともに迎えた転換期~

平成元年には事業の拡大のために川口市戸塚から差間に本社を移転。開発に力を入れるため、より広い工場を手に入れました。平成20年に株式会社となったカーネルは、積極的に自社製品の開発をスタートさせます。「屋根クール」は本社移転後に夏の暑さをしのぐため、工場の屋根に水をまいたことがきっかけで誕生した商品です。13年の開発期間と試行錯誤を経て世に送り出しました。

「現在」~会社の成長とともに迎えた転換期~

会社の規模が拡大し、お客様も大幅に増えた現在、カーネルは個人に依存した体制からシステム化することによって、組織力向上を実現するための過渡期に入っています。規定の作成や設備の改善などを通し、効率化を図りながらお客様に満足いただける製品の開発を進めて行きます。これがカーネルの経営理念である『「お客様第一」「品質第一」「創造的製品の開発」を基本に、全社員が自己研鑽に励み、会社の発展と社会の繁栄に貢献します』につながっているのです。

「未来」~カーネルがお客様から必要とされる存在であり続けたい~

「未来」~カーネルがお客様から必要とされる存在であり続けたい~

今後も私たちは、存在感のある会社であり続けたいと考えています。その目標を達成するには「さらなる自社製品の開発」と、「優秀な人材の獲得と育成」が重要です。お客様のニーズを先取りした製品の開発と、成果に基づいた測定と分析による製品の開発、従業員が安心して働けて成長につなげられる場の提供という、3つの柱を軸に事業を進めてまいります。

今後も若手を育成しながら新技術の開発を続け、ワイヤーハーネスをはじめとした産業用電子機器の設計・製造を通して、社会に貢献することを目指してまいります。

会社沿革

昭和60年11月 (有)カーネルとして埼玉県浦和市で創業
昭和63年10月 自動車のエンジン自動スターター(特許出願)を開発し販売
平成元年 2月 川口市戸塚に移転
平成 6年10月 現住所に移転
平成 8年 1月 資本金 300万円に増資
平成 8年 4月 自走式作業台車に関しての特許を取得
平成20年 3月 ISO9001認証取得
平成20年 4月 株式会社に変更
平成20年 5月 「履歴くん」を販売開始
平成22年 4月 「屋根クール」を販売開始
平成23年 4月 「エネクール」を販売開始
平成25年 1月 「屋根クール」が川口i-monoブランド製品に認定
平成26年 9月 資本金600万円に増資

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